More...
« August 2008 | Main | November 2008 »
緩やかなカーブを抜けると、突然現れる 美しく年老いた城
ガスの位置ですか?
田舎はこんな風な 兎が案内してくれそうなカーブが多い
その昔、リネンで栄えた街。 この場所はマーケットだったのですね。
ごみの落ちていない小さな街ですから わんちゃん用のトイレもきちんとあります。
石の建物に控えめに標識。 この町は、自分たちにとってもゆるりとできる場所でした。
ほっぺたが落ちそうなほど、美味しいアイスもあるのですよ。
パリの街の喧噪の中で、ふらりと入り込んだ場所は、ラグの展示販売会場。 会場とは名ばかりの、ノンビリとした時間。
スキップする、ラグ屋さんの息子。
そんな空気に癒されて、ひと休憩した後、
ノンビリと手仕事の素晴らしさを堪能しました。
買って帰れたらよかったけれどね。 もう少し、頑張ってからだな。
窓の外が燃えるようなオレンジ。 さぁ急げ。 靴をつっかけて飛び出すと開演時間ぎりぎり間に合ったよう。 青空と富士も雄々しいけれど、しっとり浮かび上がる富士は格別に美しい。
ほんの10分程の短い夕暮れショーを見ながら、 久しぶりにこんな時間を持ったねぇ。と嬉しさもひとしお。
夕暮れショーのクライマックスを過ぎると 向こう側から照らされたシルエットをややしばらくの間、眺められます。
飽きることなく、しばらく、ホケー。 ご近所さんが「こっちに座ればいいじゃん」と手作りのベンチへのお招き。
ぽろんぽろん ウクレレの音。
海岸での良い時間。 優しい気持ち。
おかげさまで、二人でお店にいられる時間が増えそうです。 本当にありがとうございます。